スマホやメニュー表、
仕事の書類を見るとき
ついつい手を伸ばして見ていませんか?
そのたびに老眼であることを自覚し、
年を感じて落ち込んだり、
「このままどんどん老眼が
進んでしまうのでは?」と
不安を感じたりするかもしれません。
年々手放せなくなる老眼鏡。
日常的に持ち運ぶのは大変ですが、
老眼鏡がないと視界が見えにくくて、
なおさら不便ですよね…。
そんな老眼ですが、
年齢だけが原因ではないんです。
実は日々の目の疲れの蓄積こそが、
老眼に大きく関係しています。
目を優しくいたわることで、
老眼の進行を緩やかにし、
くっきりとした視界を保つことが可能です。
今回は忙しい毎日でも簡単にできる
「老眼対策」をご紹介します。
大切な瞳のために
今日から新しい習慣を初めて見ませんか?
■原因は〇〇だった!?
老眼が起こるメカニズムとは
物を見ることは、
目の表面にある水晶体(レンズ)と
目の周りにある毛細体筋(小さい筋肉)が
働くことで可能になります。
しかし、年齢を重ねることで
レンズの柔軟性が失われ、硬くなることや
日々の目の使いすぎによる
目の周りの毛細体筋の「こり」が
老眼を引き起こす原因に…。

老眼を食い止めるには下記の
3つが大切です!
◎「筋肉を休ませる」
◎「目の周りの筋肉をほぐす」
◎「目に栄養を与える」
日々の疲れ目を優しくいたわり、
いつまでもくっきりとした視界を
維持し続けましょう♪
今回は、疲れ目を緩和する
休息・ほぐし・栄養補給の
3つの方法をご紹介します。
簡単に始められるので、
ぜひ実践してみてください。
■大切な目をいたわろう!
老眼の進行を食い止める3つの方法
【休息編】すぐにできる!スローまばたき
《おすすめ理由》
集中するとまばたきの回数が減り、
目が乾いて目の調整機能が低下します。
このまばたきを繰り返すだけで、
涙の膜が目を覆い、乾燥を防ぐのです。
|やり方|
1,目を強く3秒閉じる
2,その後ぱっと目を大きく開ける

【ほぐし編】目のこりをほぐす!遠近ウォッチング
《おすすめ理由》
書類やスマホを長時間見ていると、
目の周りの筋肉はカチコチに固まります。
この方法は、
目の周りの筋肉をほぐし、
ピント調整をしやすくするのです。
|やり方|
1,親指を目の前に出し、1秒見る
2,3~5m先を1秒見る
※5~10回繰り返す

【栄養補給編】老化を防ぐ!食材の取り入れ方
|老化を防ぐ栄養素&食材|
*ビタミンA
《効果》
目の乾燥を防ぎ、
目がしょぼしょぼするような疲れを
緩和します。
《おすすめの食材》
ニンジン
《おすすめの食べ方》
いつもの食事にもう一品!
ニンジンきんぴら
1,ニンジンを千切りにする
2,フライパンにごま油をしき、
ニンジンがしんなりするまで炒める
3,醤油とみりんで味付け、
白ごまをかける
*ビタミンE
《効果》
目の周りの血行を良くし、
ピントを合わせる筋肉の
こりをほぐします。
《おすすめの食材》
ナッツ
《おすすめの食べ方》
ついつい食べてしまう間食を
ナッツに置き換えましょう。
カロリーも低くダイエットにも効果的♪
*ビタミンC
《効果》
抗酸作用で紫外線の刺激から
目のレンズを守り、
レンズの柔軟性を上げます。
《おすすめの食材》
キウイ
《オススメの食べ方》
キウイを半分に切って、
スプーンで食べるズボラ食べで
後片付けも楽ちんです。
■まとめ
老眼の原因は年齢だけではなく、
日々の目の疲れも大きく関係しています。
疲れた目をいたわることで、
老眼の進行を食い止めることが
できるのです。
そのために大切なことはこの3つ!
◎「筋肉を休ませる」
◎「目の周りの筋肉をほぐす」
◎「目に栄養を与える」
今回紹介した
「休息・ほぐし・栄養補給」の
3つの方法を実践し、
老眼の進行を食い止め、
いつまでもくっきりした視界を
維持していきましょう!

