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コラム

2026年2月13日

過度な運動は不要!食後の「ちょい足し」運動で血糖値対策

2026年2月13日

「血糖値対策のためには
運動しないといけない。」

頭ではわかっていても
仕事に追われる忙しい毎日の中で
運動する時間を作るのは
とても難しいですよね。
帰宅後のクタクタな体で
運動するのは、誰だって
億劫に感じることと思います。

しかし「血糖値対策」において必要なのは
「過度な運動」ではないんです…!

実は、一番大切なのは
「過度な運動をすること」よりも
適切なタイミングで動くこと

適切なタイミングに合わせて動くことで、
日常のちょっとした動きでも
効果的な血糖値対策になります。

さらに今回は、
日常的な動きに「ちょい足し」の
工夫をするだけで、より効果的に
血糖値対策ができる方法を
ご紹介します。
ぜひ自分にフィットした
運動方法を見つけてみてくださいね^^

 

■結果に1.6倍の違い!?
血糖値対策の効果が倍増する
運動タイミングとは

 

「血糖値のための運動」と
聞くとどんなことをイメージしますか?

ジョギングやウォーキングなど
きつくてしんどい運動を
イメージする方も多いかも知れません。

しかし、血糖値対策において
重要なのは運動する「タイミング」なのです!

「食前」と「食後」に軽い運動を行い、
血糖値の変化を比較した研究結果では
食後」の方が血糖値の急上昇を
1.6倍緩やかにする効果があると
わかりました。
(ミズリー大学の研究より)

では、なぜ「食後」の運動が
血糖値対策において効果的なのでしょうか?

それは、
「食後」に運動することで
食事で摂取した糖を
エネルギーとして消費し、
食後の血糖値の急上昇を抑えるからです。

そのため、「食後」という
タイミングさえ意識すれば、
日常的な動きでも
より効果的な血糖値対策に!

今回は、私阿部が
「食後」にできる簡単できつくない
日常生活の「ちょい足し」運動をご紹介します♪
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

■運動時間の確保いらず!
毎日の「ちょい足し」運動3選

 

1,【朝食後】階段は最高の無料ジム

エスカレーターやエレベーターを
使わずに階段を利用しましょう。

意外にも!
階段歩行はランニングやジョギングより
消費カロリーが大きい運動です。

「今日は2階まで階段で上ろう」と
無理せず少しずつ上る段数を
増やして行きましょう。


2、【昼食後】移動を武器にする「ワイド歩行」

昼食から会社に戻る際に
大股・早歩きを意識してみましょう。

普段歩くよりも体に負荷がかかり、
筋肉をより活発に動かします。

電柱や街灯を目印に
「ここからあそこまで早歩きで歩こう」と
自分の中で決めることで
続けやすくなりますよ。


3,【夕食後】3秒筋トレ「スロー着席」

おうちでの夕食後のリラックスタイムに
座りスクワットをしましょう。

椅子に座る瞬間に3秒かけて
ゆっくり腰を下ろすだけで
太ももの大きな筋肉が刺激されます。

無理なく続けられ、
座るときに意識するだけなので
今日からすぐに実践できる方法です。

■まとめ

 

「血糖値を下げるために
毎日運動しないといけない」
と悩む日々は
今日で終わりにしましょう。

大切なのは、
過度な運動よりも
適切なタイミングで
自分が無理なく続けられる運動をすること。

食後の「ちょい足し」運動が
血糖値対策への近道となります。

今回紹介した3つの運動から
「これなら毎日続けられそう」と思う
ちょい足し運動を実践して
無理せず血糖値対策に繋げていきましょう。